お家でパーク気分が味わえる東京ディズニーリゾート公式のミッキーワッフルメーカー。
実際に使ってみると「生地が溢れて大変なことになった!」「綺麗にムラなく焼けない」と苦戦する人も多いアイテムです。
私自身、生地を溢れさせてしまって大惨事になってしまった経験もありますし、思ったように焼けずに残念に思った経験があります。
それでも諦めず、何度か焼いているうちに、コツのようなものを掴んできました。
パークでも大人気で、モバイルオーダーも即完売してしまうのミッキーワッフルを自宅でも楽しめたら最高ですよね。
この記事では、ミッキーワッフルメーカーの使い方や、失敗から学んだ綺麗に焼くコツ、ホットケーキミックスと公式レシピの差などを紹介します。
ミッキーワッフルメーカーの使い方|失敗から学んだ綺麗に焼くコツ

公式で販売されているミッキーワッフルメーカーで焼けるワッフルは、パークで販売されているワッフルの大きさに比べるとかなり小ぶりです。
大きさはもちろん、厚さも実際の1/3くらいなのでは!?という印象です。
少しでもパークの物に近づけたい!と思う気持ちで焼いたのですが、実際に私がやってしまった失敗談を紹介します。)
欲張って生地を入れすぎると大惨事に…
ワッフルのレシピはもちろん、公式のミッキーワッフルメーカーは、想像以上に生地が膨らみます。
パークのワッフルのように厚みのあるワッフルを作りたい!と欲張って生地をたっぷり入れてしまうと、プレートを閉じて焼いているうちに隙間から生地が溢れ出して、ガスコンロまで盛大に汚してしまいます。
せっかく楽しみにしていたワッフルなのにベタベタした生地を掃除しなければならず、心が折れそうになったのを今でも覚えています。
適量は写真のように一つ内側の枠の中までにして、かつ高さもワッフルメーカーに合わせることが大切です。

枠内で収めても、ワッフルメーカーの高さを超えるくらい生地を入れると生地が溢れてくることがあります。
先日焼いている時もちょっと生地を入れすぎてしまったようで、横から生地がはみ出てきました。

このくらいで済めば可愛いのですが、外枠まで生地を入れないように気をつけてくださいね。
掃除が本当に大変なので注意が必要です。
失敗から学んだ綺麗に焼くコツ

生地の量をクリアしたら、次は焼き加減も大切です。
まずプレートは弱めの中火でしっかりあたためること。油を引いた方がいいの?と思うかもしれませんが、生地にバターがたっぷり入っているので、私は油は使いませんでした。
ホットケーキのように濡れた布巾の上で冷ました方がいいのか?と試したこともありますが、特に大きな差はなかったので私は冷ましたりせず、そのまま生地を流して焼いています。
正確な時間は測っていないのですが、生地を流してワッフルメーカーを閉じる途中で生地からガスの抜けるピーピーといった音が聞こえてくるので、その音が少し落ち着いたタイミングで上下を返して反対側を焼きます。
このときにワッフルメーカーを開けてみると焼き具合がわかるので確認してみると良いと思います。
慣れてくると音で「そろそろかな?」とわかってくるようになりますよ。
両面焼いたらお皿に移して出来上がり!そのまま次の生地を流して連続で焼くことが可能です。
また、生地をなるべく手早く入れることで焼きムラを防げますので、慣れてきたら生地を流し入れるスピードも意識してみてください。
ミッキーワッフルメーカーで綺麗に焼けるレシピ

特別なワッフルメーカーなので、美味しく焼けるレシピが知りたいですよね。
手軽なのはホットケーキミックスを使ったレシピですが、実は公式からもレシピ本が販売されているんです。
実際にホットケーキミックスと、公式のレシピ本のものの両方で作ってみたので、その感想を紹介します。
手軽にできるホットケーキミックス
ホットケーキミックスを使ったレシピのメリットは、粉類を計量する必要もなく、ふるいにかける必要もないのでとても手軽にできることです。
そのため、焼き上がりも綺麗でムラなく焼きやすいように感じました。

ただ、表示されたままの分量で焼くと、当然ですが味は「ホットケーキ」です。
見た目を楽しむ場合だけなら十分だと思いますが、溶かしバターなど油分を加えるとよりワッフルっぽい仕上がりになると思います。
分量は購入したホットケーキミックスの箱や袋に書いてある通りで問題ないので、とりあえず練習で焼いてみたい!手軽に挑戦してみたい!という方にはとてもおすすめの方法です。
公式レシピ本のレシピに挑戦!

せっかく公式で購入したミッキーワッフルメーカーなので、どうせだったらパークの味に近づけたい!と思いますよね。
ネットなどでレシピは公表されていませんが、実は、公式のレシピ本が存在していて、その中にミッキーワッフルのレシピも掲載されています。
ここでは詳細を書くことはできませんが、パークフードファンにとってはとても嬉しいですよね。
手順が難しいのでは?普段はあまり使わない材料が使われているのでは?と不安になりましたが、材料は至ってシンプルで、小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、バター、卵、牛乳があればOKです。
ポイントは、しっかり粉類をふるいにかけて、生地をなめらかにすること。
そうすることで焼きムラも少なく綺麗に焼くことができます。
肝心のお味ですが、外側はサクッと焼けますが、ワッフルメーカー自体が薄いのでパークのような食べ応えのあるワッフルとはちょっと違うかもしれません。
それでもミッキー型のワッフルを楽しめるので、とても贅沢な気分が味わえました。
ちなみに、公式レシピの分量だと、8枚のワッフルを焼くことができました。作るときの目安にしてくださいね。
ミッキーワッフル以外にもチュロスや餃子ドッグなど、パークの人気メニューが掲載されている、公式のレシピ本です。気になる方はチェックしてみてください。
まとめ

ディズニーファン憧れの、ミッキーワッフルがおうちでも楽しめるミッキーワッフルメーカーの使い方についてご紹介しました。
初めて使う時は、つい嬉しくて生地をたっぷり入れたくなりますが、記事の入れすぎだけは注意が必要です。
溢れてしまうとお掃除が本当に大変ですからね。
まずは「ちょっと少なめかな?」と思うくらいの量から始めて、自分のベストなバランスを見つけてみてください。
最近のパークではモバイルオーダーの導入によって、朝のうちに予約が埋まってしまい、現地でミッキーワッフルを食べられないことも増えていますし、パークに頻繁に通えない遠方組だからこそ、おうちでこのミッキーワッフルメーカーを使いこなしてパークの気分を味わいたいですよね。
手軽なホットケーキミックスを使っても、公式のレシピに挑戦しても、どちらも素敵な「おうちディズニー」になりますよね。
ドキドキしながらも、綺麗に焼けた時は本当に嬉しくなるものです。
どのレシピでも焼き時間は弱めの中火で片面2~3分ほどでできると思うので、お好みの焼き加減も見つけてみてください。
この生地が、ミッキーワッフルメーカーの使い方や、失敗から学んだ綺麗に焼くコツとレシピを探している方のお役に立てれば嬉しいです。
