現在のディズニーでは、スマホができないと何もできないと言っても過言ではありません。
DPAなどのパスの取得やモバイルオーダー、待ち時間の確認など、ススマホが必要な場面が多く、また、アプリの位置情報をONにしておかなければいけないため、スマートフォンは常にフル稼働状態になっており、バッテリー残量がものすごい速さで減っていきます。
そこで必要になってくるのがモバイルバッテリーです。
というのも、北海道では空港までの移動時間が長い人も多く、私も空港まで車で2時間程度かかってしまいます。
そのため、パークに着いた頃には残量がかなり減っている!なんてことも多々ありました。
こうした経験から、北海道民のような遠方組こそ自分のモバイルバッテリーが必要と実感しています。
結論から言うと、パーク内でモバイルバッテリーを購入することは可能です。
ただし、販売されている乾電池式は充電スピードが遅いため、早めの対策が肝心です。
レンタルのモバイルバッテリーもありますが、自分のモバイルバッテリーがあれば必要な時に必要なタイミングで充電できるので、自分で用意していると安心です。
この記事では私の体験を交えながら、「ディズニーでモバイルバッテリーは買えるのか」、「持ち込みにおすすめなもの」を紹介していきます!
ディズニーでモバイルバッテリーは買えるのか?

結論として、ディズニーランド・ディズニーシーのパーク内や周辺施設でモバイルバッテリーを購入することが可能です。
実際に私も購入したことがあるのですが、広いディズニーパークの中でどのお店で売っているのか、どのようなものが売っているのか整理して紹介します。
モバイルバッテリーが買えるお店はどこ?
モバイルバッテリーを販売しているお店は、ディズニーアプリを使うことで探すことも可能ですが、ここではランドとシーで販売しているお店とお店のあるエリアをまとめます。
ディズニーランド編
ディズニーランドでモバイルバッテリーが買えるのは全部で7カ所あります。
全エリアに一つはあるようですが、新スペースマウンテンなどの工事をしているトゥモローランドだけは販売店舗がないので注意してください。
| ワールドバザール | カメラセンター ホームストア |
| アドベンチャーランド | アドベンチャーランドバザール |
| ウエスタンランド | トレーディングポスト |
| ファンタジーランド | キングダム・トレジャー ブレイブリトルテイラー・ショップ |
| トゥーンタウン | ギャグファクトリー ファイブ・アンド・ダイム |
ディズニーシー編
ディズニーシーにもランドと同様、7カ所でモバイルバッテリーの販売がされています。
こちらもほぼどのエリアにもありますが、ダッフィーのレストランがあるケープコッドやニモのあるポートディズカバリー付近にはないので注意してください。
| メディテレーニアンハーバー | エンポーリオ フォトグラフィカ |
| アメリカンウォーターフロント | タワー・オブ・テラー・メモラビリア |
| アラビアンコースト | アグラバーマーケットプレイス |
| マーメイドラグーン | マーメイドトレジャー |
| ロストリバーデルタ | ロストリバーアウトフィッター |
| ファンタジースプリングス | ファンタジースプリングス・ギフト |
パーク外(ホテルなど)
パーク外でも販売していて
- ミッキランジェロ・ギフト(ホテルミラコスタ内にある売店)
- ルッキングラスギフト(ディズニーランドホテルのコンビニ)
で販売していて、私は実際にディズニーランドホテルのコンビニで購入したことがあります。
他のディズニーホテルでも扱っている可能性が高いですが、最新の情報は現地のキャストさんに確認してみてください。
どんなタイプのものが買える?
私が以前、ディズニーランドのカメラセンターでモバイルバッテリーを購入したときは
- 充電式タイプ
- 乾電池式タイプ
の2種類が販売されていました。
値段は2000円前後だったので、レンタルの充電器が使う時間により350円〜1200円と考えると少し割高に感じてしまいますよね。
ただ、購入してしまえば返却のことは考えなくても良いので、その点は気が楽かもしれません。
私が購入したのは、単三電池を4本使うものを購入しました。
電池は最初からついているものを使用し、問題なく1日使うことができました。
ただ、急速充電ではなく、充電されるスピードも遅いので、充電切れギリギリの状態で購入するともしかすると間に合わないかもしれないので注意してください。
ディズニーホテル利用時のモバイルバッテリー充電の注意点
ディズニーホテルでは、安全面の配慮から「モバイルバッテリーなどの充電に関する注意事項」が案内されています。
特に、客室を不在にする時間帯や就寝中の充電は避けるよう案内されているため、ホテルで充電する際は“起きていて様子を確認できる時間”に行うのが安心です。
安全に利用するためにも、一度目を通しておくと良いと思います。
※以下、ディズニーホテルの「モバイルバッテリーなどのご使用に関するお願い」より引用
■高温になる場所や可燃物の近くでは、製品の使用や保管をお控えください。
<一例>
・直射日光の当たる窓際
・ベッドやシーツ、カーテンの近く
・バッグや布の中など、熱がこもりやすい場所■外出時などで客室を不在にされる際や就寝中は、製品の充電をお控えください。製品を充電する際は、製品の様子が確認できる状態で行ってください。
■滞在中の客室清掃時などに上記が確認された場合は、ホテルキャストが製品の移動や、充電を停止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
ディズニーで使うおすすめのモバイルバッテリーを紹介

ディズニーではモバイルバッテリーのレンタルや販売があることがわかりましたが、ディズニーにはモバイルバッテリーを持ち込むことも可能です。
自分のモバイルバッテリーがあれば、自分のタイミングでモバイルバッテリーを使えますし、返却時間や場所のことも考えなくて良いので何かと便利なことも多いでしょう。
荷物が多くなりがちなディズニーでも便利に使えるモバイルバッテリーを紹介します。
急速充電できるものが便利
ディズニーではスマホがフル稼働している状態なので、減ってしまったバッテリー残量を早く復活させたいですよね。
そうなると、急速充電できるモバイルバッテリーが選択肢に上がってくると思います。
充電時間が短ければケーブルを気にする時間も減るので快適にスマホを利用できるのでおすすめです。
安心の大容量タイプ
スマートフォンを複数台持っていたり、家族や友達とシェアしたい場合は大容量のモバイルバッテリーもオススメです。
複数名で使わなくても、機種や使用状況により1回の充電で間に合わない時も、大容量のモバイルバッテリーがあれば安心です。
ケーブルがない小型タイプ
ケーブルがない小型タイプは持ち運びも楽で、ケーブルが絡まるなどのストレスがないのもオススメです。
複数台充電することはできませんが、これ一つ持っているだけでも安心できると思います。
かわいいスティックタイプ
どうせ使うならかわいいものがいい!という場合は、スティックタイプもオススメです。
ディズニーキャラクターが描かれているのはとても嬉しいポイントですよね。
ただ、要領が小さいので充電に時間がかかったり、ケーブルも必要になるので予備として持っていると良いかもしれません。
飛行機移動がある人は容量に注意
モバイルバッテリーはディズニー旅行では必需品で、必ず持っていた方が良いアイテムではありますが、
- スーツケースに入れて預けられない
- 手荷物として持ち込めるけど荷物棚には置けない
- 160Wh以下((=約43,243mAh以下)
というルールがあります。
基準は国内線・国際線共通となっていますが、1人2個までなど個数制限が設けられています。
最新情報は自分が利用する航空会社のホームページなど確認して、規定内のものを購入、持ち込みをするようにしましょう。
リチウムイオンのものを使用するのが心配の場合は、最初から乾電池タイプのものを利用するのも良いと思います。
また、冬のディズニーは寒さでスマホのバッテリー消耗も早くなるので、服装や防寒対策もセットで見直しておくと安心です。
▶ 北海道民が実際に試した、冬ディズニーの服装&防寒アイテムはこちら

まとめ

ディズニーでモバイルバッテリーは買えるのか、持ち込みにおすすめのモバイルバッテリーを紹介してきました。
ディズニーを楽しむために必要不可欠なスマートフォンで、快適に過ごすためにもモバイルバッテリーは必要です。
仮に滞在中にスマホが使えなくなってしまっても、スタンバイパスの取得やDPAの購入、エントリー抽選など、その時できる方法をキャストに案内してくれたりお手伝いしてくれることもありますが、、滞在中ずっと自分のマホが使える方が良いに越したことはありません。
便利で快適にディズニーパークで過ごせるように、自分が使いやすいモバイルバッテリーがあれば安心できると思います。
ディズニーでモバイルバッテリーは買えるのか、持ち込みにおすすめのモバイルバッテリー選びなど旅の準備に役立てば嬉しいです。
