遠方ディズニーの行き方飛行機と新幹線どっち?子連れでの体験談を紹介

基本的には、自分が住んでいる地域によって第一候補は決まってくると思いますが、旅の行程や目的によっては「ディズニー 飛行機 新幹線 どっちが今の自分たちにとってベストな選択肢か」と頭を悩ませる場面もあると思います。

移動手段の選択は、単なる費用の比較だけでなくて、現地での滞在時間や乗り換え時の子連れ移動のストレス、さらにはスケジュールの確実性など、考えるべきポイントが意外とたくさんありますよね。

特に、限られた日程の中で最大限に楽しみたい遠方組の私たちにとって、スムーズにいどうできることはその後の旅行での体力に直結する大切な問題です。

私自身、普段は北海道に住んでいるのでディズニーへ向かう際は飛行機を利用するのことが多いのですが、過去にはパークを楽しんだ後に別の都市(大阪や函館)へ移動するため、新幹線を選んで移動したこともありました。

その際、実際に両方を使ってみて初めて気づいたメリットやデメリット、そして「こういうルートならこちらが良かったな」と思うことがいくつかありました。

この記事では、ディズニー 飛行機 新幹線 どっちが良いか迷っている方に向けて、私の実体験から得た「移動ルート別の賢い使い分け」について紹介します。

お子さんの年齢や旅のスタイルに合わせた最適な行き方を見つけるためのヒントとして、参考にしてみてください。

目次

遠方ディズニーの行き方飛行機と新幹線どちらが良い?

遠方からディズニーへ行く場合、移動手段を選ぶにおいて、所要時間はとても大きな要素ですが、細かく考えていくと現地での滞在時間や、移動中の過ごしやすさに差が出る場合があります。

飛行機も新幹線も両方選べる場合、まずはそれぞれのメリット・デメリットを把握することが大切です。

特に子連れでの移動は、親の体力温存も重要なポイントですよね。移動そのものを「旅の楽しみ」にするのか、それとも「最短で着くための手段」とするのか、それぞれの移動について考えていきます。

飛行機移動のメリットデメリット

飛行機の最大のメリットは、搭乗時間の短さです。

フライト時間が1時間〜1時間半程度であれば、子どもが完全に飽きる前に到着できることが多く、羽田空港からディズニーリゾートまでバスが運行されているので、関東地方での移動に慣れていない人でも安心です。

また、飛行機という非日常は大人も子どももドキドキして楽しめますし、機内でも子ども向けに記念品がもらえることも特別感があって良いと思います。

記念品は航空会社や時期によって変わるので、一概に何がもらえるとは言えないのですが、トランプをもらったり、シール帳をもらったことがあり、機内ですぐに楽しめたのは良かったです。

デメリットは、料金が予約するタイミングによって変動があるので予算の計算が難しい場合があります。

また、保安検査や搭乗手続きのために「出発の1時間前」には空港にいる必要があるため、スケジュールには余裕を持たせる必要があります。

空港とディズニーリゾートの往復はバスに乗ってしまえば安心ですが、渋滞などの道路状況によって所要時間が大きく変わることがあるので注意が必要です。

実際に私も午後に到着した時は、パークに到着する時間が予定より30分以上遅れたこともありますし、反対に昼過ぎに利用した時は30分ほどで羽田空港に到着したこともあります。

また、時期によっては保安検査に時間がかかることがあるので、空港への到着時間は余裕をもっておくことが大切だと思います。

新幹線利用のメリットデメリット

新幹線利用のメリットは、出発時刻の確実性だと感じています。

東京駅は曜日や時間帯に関係なくいつも混雑していますが、搭乗手続きのような長い待ち時間がなく、新幹線の改札に着いてからは比較的スムーズに乗車できます。

東京駅から舞浜駅までは電車1本でいくことができますし、空港バスのように渋滞を気にする必要がないのが嬉しいポイントです。

また、料金はほぼ変動なく利用できるので予算を計算しやすいのはとてもありがたいポイントです。

デメリットをあげるとすれば、東京駅での新幹線の改札から京葉線のホームまでの移動距離が少し長いことが挙げられます。

大人一人で歩けば7分ほどで行けるという情報もありますが、実際に子どもを連れて荷物を持っているとなると最低でも10分〜15分ほどみておくと安心です。

距離は長いですが、途中にエスカレーターや動く歩道もあるので荷物があってもそれほど心配はないとおもいますが、知らないと不安になってくる距離ではあるので、少し覚悟しておくと良いと思います。

遠方ディズニー飛行機と新幹線移動の体験談

私自身、北海道からのディズニー遠征では基本的に飛行機を利用しますが、旅の目的に合わせて新幹線を組み合わせたことで、より充実した旅になった経験があります。

ここでは、実際の体験談を紹介します。

飛行機移動での場合(体験談)

私は新幹線のある新函館北斗駅より新千歳空港の方が近いので、北海道からディズニーへ向かう時は飛行機を利用することがほとんどです。

子どもが小さい頃は、耳抜きが大丈夫なのか?じっとしていることができるだろうか?と色々と不安になりましたが、乗ってしまえば意外と大丈夫で、1時間半というフライト時間はちょうど良い移動時間だったように感じています。

機体によりますが、Wifiや機内エンターテインメントを利用して動画などを見れることも多いのもありがたいポイントです。

心配していた耳抜きについても、成長に合わせて対策を変えることで乗り切ってきました

  • 乳児期: 授乳やおしゃぶりで対応
  • 幼児期: お気に入りの飴を舐めさせる
  • 小学生〜: 飴だけでなく、あくびの練習や口を大きく開ける動作を教える

「もし泣いてしまったらどうしよう」と構えていた時期もありましたが、CAさんも声をかけてくれたことも安心しましたし、乗ってしまえば意外と大丈夫なものでした。

今では、機内でもらえる記念品を楽しみにしたり、移動時間そのものが親子の楽しい時間になっています。

新幹線利用の場合(体験談)

普段は飛行機派のわが家ですが、パークを楽しんだ後に大阪(関西)や函館へ向かう機会があり、その時はあえて新幹線を選びました。

その最大の理由は、舞浜での滞在時間を1分でも長く確保したかったため、JRを利用することで東京駅までの到着時間に向けて、舞浜の出発時間が逆算しやすかったからです。

遠方組にとって、最終日の「帰宅(移動)のタイミング」は本当に悩みどころで、羽田空港行きのバスは便利ですが、万が一の渋滞を考えると、どうしてもフライトの数時間前には舞浜を出発しなければなりません。

その点、東京駅から新幹線に乗るルートは、道路状況に左右されず時間を逆算しやすいため、安心してホテルで過ごすことができました。

無料Wifiを使うことができますが、トンネル内では使えなかったり、1回の接続時間が30分など制限があるのは注意するポイントもありますが、新幹線ならではの過ごしやすさもも大きな発見でした。

  • シートベルトがない自由さ: 子どもが疲れて寝てしまった時、靴を脱いで座席で横向きに寝かせられたのは本当に助かりました。
  • 移動そのものがイベント: 息子が新幹線大好きなので、ホームに並ぶ車両を見るだけでテンションが上がり、移動自体が楽しいアトラクションになりました。
  • 自分のご褒美にグリーン車: 座席幅が広く車内販売もあったので、私自身もゆっくりと旅の疲れを癒やすことができました。

飛行機のような速さではありませんが、新幹線の車窓から流れる景色をゆったり眺める時間は、とても贅沢で貴重な時間になりました。

まとめ

遠方からのディズニー旅行において、飛行機と新幹線のどちらを選ぶかは、旅程全体のバランスや「その時何を優先したいか」で決めるのがおすすめです。

旅の行程にりますが、自宅からパークに向かう「行き」は飛行機で向かい、パークから別の都市へ行く場合や、最終日の滞在時間を1分でも伸ばしたい「帰り」は比較的時間の逆算のしやすい新幹線にする、といった使い分けも合理的だと感じています。

特に子連れ遠征の場合、移動時間はなにかと緊張感が高まる時間になりがちです。非日常を感じられる空の旅を楽しむか、新幹線の座席でゆったりとした移動を楽しむのか、子どもの年齢や好みに合わせると、移動そのものも楽しい思い出の一部に変わります。

遠方ディズニー旅行において飛行機と新幹線のどちらを選んでもメリットデメリットはありますが、事前にポイントを押さえておけば、快適で充実したものになります。

この記事が最高の旅の思い出をつくるためのヒントになれば嬉しいです。

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