東京ディズニーリゾートでスマホの充電が切れそうな時、頼りになるのがレンタルの「ChargeSPOT(チャージスポット)」。
でも、普段は車移動がメインで、車内で充電できてしまう地方住み(私は北海道民です!)にとって、モバイルバッテリーを借りる機会なんてそうそうありません。
いざ現地で使おうと思っても、在庫がなくて「借りられない」、あるいは返却口が満杯で「返せない」となると、慣れない操作も相まってどうすればいいか不安になりますよね。
実際に私は、借りれたのはいいけれど、返したいタイミングで返せない状況に陥ってしまい、とても焦った経験があるんです。
この記事では、ランド・シー・舞浜駅周辺で何度か利用した私の体験をもとに、ディズニーでモバイルバッテリーが借りれない?返せない時、初心者でも焦らないための対処法を解説します。
ディズニーでモバイルバッテリーが借りれない?混雑時のリアル

レンタルのモバイルバッテリーを利用する人は多く、タイミングによっては在庫がなくて「借りられない」という状況になってしまう可能性があります。
特に夏場はハンディファンを充電する人もいるからか、混雑しているような印象です。
アプリでは在庫ありに見えても、いざスタンドに行くと「在庫がない」ということが起こり得るため、早めの行動が肝心です。
地方民は「入園前」のアプリ準備が必須!
都会の駅やコンビニで見かけるレンタルスタンドですが、車社会の私たちには未知の存在に近いと思います。
実際に私が初めて利用した時、どうしたらいいのか全くわからず、バッテリースタンドの前で立ち尽くしてしまいました。
スタンドにQRコードがついていたので読み込んでみて、そこからアプリをダウンロードし、登録を済ませていきましたが、それなりに時間がかかってしまいました。
ちょうどその時は私の後ろに誰もいなかったので、焦ってどうしようもなくなることはありませんでしたが、もし混雑していたらと思うとちょっと怖くなりました。
そのため、まずは自宅などの電波が良く、落ち着いて操作できる場所でアプリのダウンロードと支払い設定まで済ませておきましょう。
【体験談】返却口がいっぱいで返せない!そんな時の立ち回り

私がディズニーシーの新エリア付近(ピーターパンのネバーランドアドベンチャーの近く)で借りて、同じ場所で返そうとしたところ、スタンドが満杯で返せなかったことがありました。
その時は、借りた場所に戻すものだと思い込んでいたので焦りましたが、別の場所でも返せるんですよね。
結果として、次に鑑賞するショー(ハンガーステージ)のエントリーが当たっていたため、移動ついでにロストリバーデルタ付近で空きを見つけて無事に返却できました。
一度覚えれば大丈夫!設置場所を見つけるヒント
パーク内のレンタルスタンドは、エリアによって筐体の色や大きさが違います。エリアに合わせた色合いになっていることもありますし、少し奥まった場所にあるので若干ですがわかりづらく感じるかもしれません。
ただ、一度形や色など雰囲気を覚えてしまえば、「あ、あそこにある!」と見つけやすくなります。
自分で写真を撮り忘れてしまったのですが、SNSで投稿を見つけたので参考にしてください。
この投稿にもあるように、モバイルバッテリーのスタンドは思ったよりたくさんあるんですよね。
ChargeSPOTのアプリでは在庫状況がリアルタイムで確認できますが、「借りられない」「返せない」という状況を避けるために、事前に設置場所をざっくり把握しておきたい方は、こちらの公式サイトをチェックしてみてください。
まとめ

ディズニーでモバイルバッテリーが借りれない、返せない時の対処法をまとめました。
スマホの電池切れはパーク滞在中の利便性だけではなく、思い出作りという観点からも絶対に避けたいことですよね。
レンタルサービスはとても便利なのですが、タイミングによって「借りれない」「返せない」という可能性もゼロではありませんし、焦る時間はもったいなく感じてしまいます。
実際にレンタルを利用してみて、とても快適に過ごすことができましたが、「いつでも使えるように自分専用のモバイルバッテリーを1台持っておき、どうしても足りない時だけレンタルを利用する」という二段構えをしておくのも安心です。
飛行機移動でも安心して持ち込めるモバイルバッテリーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ぜひ合わせてチェックして、万全の体制でパークを楽しんでくださいね。
